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お客様に安心していただけるために

お客様にご提供する商品の品質管理や、正確な出荷作業のためのシステム化についても様々な取組みを
行っています。

▶第1&第2ロジスティックセンター

《品質保持》
第1ロジスティックセンター

第1ロジスティックセンター

  • 大田市場内にある第1センター、市場に隣接した
    関連用地にある第2センターにて各種ピッキング作業を
    行っております。

  • 第1センターは大型冷蔵庫に低温作業所を併設しており、
    年間を通じて品質保持が可能な体制を整えております。

第2ロジスティックセンター

第2ロジスティックセンター

▶受注センター

《正確な商品の出荷》

第1ロジステッィクセンター内の受注センターにてお客様からの注文を集中的にお受けしてます。
システムにてお客様からの注文を受注、集計、荷揃え、ピッキング、配送、伝票作成までを
管理しています。


特に、飲食店様向けの小分けの注文に対しては、
受注センター

受注センター

  • お客様からの全注文を集計し、必要な商品を用意し、
    ピッキング棚にセットします。
第1ロジスティックセンター

第1ロジスティックセンター

  • お客様ごとのピッキングリスト、棚番号を見ながら商品を
    揃えます。
受注センター

受注センター

  • ピック担当者は自身の登録を行い、お客様の注文の
    「内容・個口・コース」を、確認して配送シールを
    商品へ貼付けします。
配送システム

配送システム

  • コース・出発時間ごとに納品書が印刷されて、
    荷物とともに自社配送によってお客様にお届けされます。

▶配送管理システム

《正確な商品のお届け》
動態管理端末

動態管理端末

  • 全ての配送車に動態管理端末を搭載し、リアルタイムで
    各車両の運行状況を管理しています。

    各車両にはドライバ、コース、ルート、到着時間を登録し、車両の現在位置や交通状況を考慮したお客様への到着予定時間などが確認できます。お客様からのお問い合わせに即時にお応えできます。

▶放射線測定機

《安心・安全な商品》

弊社は福島原発事故による食品汚染への対応として平成24年2月から残留放射性物質の自主検査を
行うために、放射線測定機を導入しました。大治の食の安全に対する取り組みとしております。

放射線測定機

放射線測定機

  • 検査について
    厚生労働省、農林水産省のガイドラインにのっとった、
    大治の自主検査となります。

  • 検査品目
    当社で販売する野菜、果物、加工品
    →産地、品目を考慮しサンプリング検査を行います。

  • 検査方法
    弊社「有機センター」に測定機を設置。
    →1品目あたり2時間から9時間をかけて検査します。

  • 検査結果
    ・検査対象核種はセシウム134、セシウム137とその合計
     ※ヨウ素他は検査対象外とします。
    ・弊社セシウム検査基準値は国の基準値100Bq/Kg
     ※現状のセシウム暫定基準値の変更があれば、弊社の基準値も変更します。
    ・「不検出」については測定機の検出限界値を下回り検出できなかったことを意味します。
     ※検出限界値は測定装置の能力に規定されます。
      当社導入機器は50Bq/kg

  • 検査機器
    NaIシンチレーションサーベイメータ

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TEL. 03-5492-3185(代)

FAX. 03-5492-3441


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